洗顔後は化粧水で保湿しよう

クレンジングでメイクを落としダブル洗顔で毛穴の奥の汚れを洗い切ると、肌は保湿性を失いカサカサになってしまいます。

 

そのままにしていると乾燥で肌が粉をふき、それが痒くて掻きむしって悪化してしまうことがあるので、洗顔後は必ず化粧水をつけて保湿を怠らないようにしましょう。

 

お風呂で洗顔をする場合、お風呂から外に出た時の乾燥はとても激しくなります。

 

浴室では湯気や水分で肌は潤っていましたが、出るとそれが一気になくなってしまうからです。

 

特に湿度の低い冬場の洗顔は要注意です。浴室ではなく洗面所で洗顔をし、出来るだけ早く化粧水で潤いを与えて、油分で潤いが逃げるのを防ぐことが大切です。

 

化粧水には潤いを与えて肌荒れを防ぐ働きがあります。約80%の水に数%の保湿剤と乳化剤や防腐剤を配合したものを指します。

 

水分が主な成分なので、時間がたつと蒸発してしまいます。それを防ぐためにも乳液やクリームといった油分は大切なのです。

 

美白やアンチエイジング効果のある化粧水もあるので、保湿以外のプラスαの効果として、自分に要望に合った製品を使いましょう。